作家 今村翔吾さん、新作小説のため宿毛取材

小説「童の神」が直木賞候補になるなど気鋭の若手小説家・今村翔吾さんが8月28~31日、高知と宿毛に取材旅行にお越しくださいました!
長曾我部元親を題材とした新作小説のため、宿毛では沖の島・鵜来島や、宿毛町歩きツアーなどをご取材くださいました。(写真は宿毛観光市民ガイド「病気平癒の五社巡りコース」ガイド中)。

新作小説は小学館の文芸雑誌で来年、連載をスタートされるとのこと。
どんな物語になるのか、とても楽しみですね。


【作家 今村翔吾さん】
「羽州ぼろ鳶組」「くらまし屋稼業」などのシリーズが人気の歴史小説家。2016年「蹴れ、彦五郎」で第19回伊豆文学賞最優秀賞、「狐の城」で九州さが大衆文学賞をそれぞれ受賞。2017年「羽州ぼろ鳶組」で専業作家としてデビュー。2018年「童の神」が直木賞候補となる。1984年生まれ。
ウィキペディア:今村翔吾さん

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