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冬の夕刻、太陽が海にかかる直前に、赤くかがやくもう一つの太陽が海面からあらわれ、本物の太陽とかさなってまるで“だるま”のように見えるーー。
宿毛湾の「だるま夕日」は、11月中旬から2月下旬にかけてみられる蜃気楼の一種です。
黒潮から立ちのぼる温かい水蒸気と、冷たい大気とのあいだで光が屈折しておこり、ひと冬のあいだにわずか20回程しか見られません。
ひと冬におよそ20回。しかも、完璧な”だるま”はわずか10回程度しか現れない「だるま夕日」を、人はいつしか「幸運の夕日」と呼ぶようになりました。
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だるま夕日がみえる時刻(日没情報)
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→2018年11月~2019年2月の高知県の日没時刻
(国立天文台暦計算室HPより抜粋)
11月 1日~10日 17時10分前後
11日~20日 17時03分前後
21日~31日 17時00分前後
→11月の1日ごとの時刻はこちら
12月 1日~10日 16時58分前後
11日~20日 16時59分前後
21日~31日 17時5分前後
→12月の1日ごとの時刻はこちら
1月 1日~10日 17時12分前後
11日~20日 17時21分前後
21日~31日 17時31分前後
→1月の1日ごとの時刻はこちら
2月  1日~10日 17時41分前後
11日~20日 17時50分前後
21日~28日 17時58分前後
→2月の1日ごとの時刻はこちら

太陽が“だるま”になるのは、夕日が海にかかる前のわずか3分間。だるま夕日と夕焼けを最初から最後までご覧いただくため、日没の30分前には海岸にお越しください。
※帰宅ラッシュにも重なる時間帯のため、お早目におでかけください。
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だるま夕日鑑賞スポット
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●藻津地区(脇本海岸、藻津の海岸線)
   ※地図の表現上、海岸近くの郵便局を示しています。この辺りの海岸から夕日をご覧ください。
●宿毛新港(すくも84マリンターミナル前)
 
●片島渡船乗場付近
 
咸陽島公園
 
道の駅すくもサニーサイドパーク
 
●田ノ浦地区の海岸線など
※地図の表現上、田ノ浦漁港を示しています。この辺りの海岸から夕日をご覧ください。