SUKUMOブランド香典返しの取り扱いを開始しました!

「SUKUMOブランド商品外販事業」にて、半年間にわたって検討を重ねてきた地元産品の香典返し事業の成果報告会&記者発表会を平成30年4月10日に宿毛市役所市長室にて行いました!

宿毛市観光協会の石原専務理事より、これまでの取り組み状況と完成した商品について市長、商工観光課長に報告をしました。また、これまでの取り組みの苦労や今回のプロジェクトへの想いをご協力いただいた葬儀社様・事業者様からお話を頂きました。

「『地元の商品を扱いたい』という要望をお客様から受けることが多かったが、納期の短さや数量の確保などでいままで実現してこなかった」

「観光協会の声掛けで葬儀社と地元事業者が思いを一つにして検討を重ねたことで実現した」

「地元のものを地元の人にも知ってもらう機会になったらありがたい」

「地元の商品を選択肢に加えてもらうだけでなく、実際に選んでもらった時にお客様が宿毛の商品だ!とわかって喜んでもらえるように、箱の中にプロジェクト紹介カードを入れたり、細かなところも工夫してきた」

様々なコメントが出されました。


4月11日より受付を開始しています。

ぜひともご検討ください!


当日は、高知新聞、読売新聞、SWAN TVがお越しになり、ご取材を頂きました。

さっそく、4/13(金)の高知新聞朝刊に掲載頂きました!

詳細については、以下の通りです。

 

■SUKUMOブランド 香典返し商品開発の背景

当協会では、これまで地元産品の地産外商や宿毛市内外での販売イベントなどへの参加を積極的に行ってきました。しかし、地元の方々からは、「宿毛には特産品がない」「宿毛にはお土産がない」といったお声を多数頂いていました。実際、宿毛には素晴らしい商品があり、イベントの際には多くの方からご好評をいただいていました。そこで、地元の方々にもっと宿毛産の商品=SUKUMOブランド商品を知っていただくことができないかと、考えておりました。

 

一方、市内の葬儀社で当協会の会員である有限会社いけ、株式会社よりおかは、葬儀社という地域に根差した事業を展開してきた経緯から、「地元の商品をもっと活用したい」といった想いを以前からお持ちでした。お客様から「宿毛の商品はないのか」と問い合わせ・ご相談を受けることも多く、既存の商品に付け加える形で宿毛の商品を取り扱ったこともありました。しかし、在庫の確保や納期の短さのほか、業界独特の商慣習もあり、地元の商品を定番化するまでには至っていませんでした。

 

双方の想いがまじりあい、今回のSUKUMOブランドの香典返し商品を開発することにいたしました。SUKUMOブランド商品は、当協会だけでも、葬儀社だけでも成り立たず、本プロジェクトに共感し、熱い想いで参画してくださった宿毛の事業者5社の協力の下で検討を進めてまいりました。

半年間にわたる検討を経て、SUKUMOブランドの香典返し商品として、西南PJ株式会社(代表:三松義高)、有限会社浜田海産(代表:濱田俊久)、有限会社菱田ベーカリー(代表:菱田征夫)、ふくい農園(代表:福井景公)、エステ&ヘアーサロン「のうず」(代表:能津町子)の自慢の商品を香典返しとして提供開始できる運びとなりました。

 

■SUKUMOブランド 香典返し商品の特長

  • 地元の商品を地元へ

宿毛市で生産される自慢の商品は、地元ではなく人口と消費が多い、宿毛市外へ主に出荷をされています。SUKUMOブランドの香典返し商品を提供することで、地元の方々に地元で誇れる商品を知ってもらう機会を増やしたいという想いで運営をしています。

 

  • 地元の商品を地域外へ

お葬式の際には、宿毛市内外から数多くの方々が会葬に訪れます。宿毛市外から宿毛市でのお葬式にお越しになる方々に、宿毛市で生産される自慢の商品をお持ち帰りいただくことで、宿毛市のことをより深く知っていただく機会を増やしたいという想いで運営をしています。

 

■今後の展開

香典返し商品は、まず1万箱分の出荷を目指しています。その後、課題や反響を踏まえて今後の継続的な展開を議論していきます。

 

高知新聞、読売新聞、SWAN TVにご取材いただきました!

高知新聞にさっそく掲載頂きました!

2018年4月13日の朝刊です。

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