釣れる魚紹介

豊後水道に大きく開口している宿毛湾は、
日本に生息する魚の1/4にあたる約1000種類もの魚が生息してる豊な海です。
宿毛湾内の岸壁や釣筏では、大型の魚が釣れるポイントが数多くあり、本格的な磯釣りを楽しめます。

グレ(メジナ)

時期:10月下旬から5月頃まで

宿毛湾の沖に浮かぶ沖の島・鵜来島はグレ釣り師の憧れ。
今や日本トップのグレ釣りフィールドといえる沖の島・鵜来島には60センチを超えるグレが群れをなして泳いでいます。
そのグレを手にする為に、毎日のようにグレ釣り師が渡船に乗って磯に上がっています。
また近年では、磯からヒラマサやブリといった青物を狙う方も多く訪れています。

チヌ

時期:年中

宿毛のチヌの引きは強烈の一言。数々のトッププロが日本一の引きを味わう為に宿毛へ訪れます。
最近ではその強烈に引く宿毛のチヌを称して"マッスルチヌ"と囁かれています。
また引きだけではなくその大きさも強烈で、年無しチヌや、夢のロクマルも十分に狙えるフィールドが宿毛にはあります。
チヌは20年で体調50㎝に成長し理論上はそこで成長がおわりますが、宿毛ではなぜか50㎝オーバーの“理論の壁さえ超えるマッスルチヌ”がたびたび釣れるのです。
一年を通して楽しめる魚ですが、上記のような大物を狙うなら、春がベストシーズンです。

アオリイカ

時期:9月から4月頃まで

宿毛の海はアオリイカの大きさも強烈です。
春のハイシーズンになると、漁港や釣り筏でキロオーバーアオリ(中には3キロを超えるものも)が多く釣り上げられ、巨大な墨跡を刻んでいます。春の大物狙いもいいですが、秋の子イカ釣りも楽しいですよ。
(あまりに小さなイカはリリースを推奨します)

シーバス

二級河川である松田川が山のミネラルを海へと運び、その影響で最下流部や河口部ではランカークラスのシーバスがこれまで数多く釣り上げられています。
中でも宿毛は1mを超えるモンスターサイズのタイリクスズキが釣れると有名です。
また幻の魚「アカメ」の実績も多数あります。

マダイ

時期:年中

宿毛湾ではほぼ通年を通して楽しめます。特に春のマダイは脂がのっており、人気が高い。船を使ったタイラバは初心者でも大物を釣り上げられます。

ハタの仲間(アオハタ、オオモンハタなど)

時期:年中
高級魚として知られるハタの仲間も宿毛湾ではよく釣れます。
船を使ったタイラバがおすすめ。

カミナリイカ

時期:11月ごろから3月下旬
主に砂地に生息し、宿毛湾では岸壁から狙うこともできる。藻津漁港から筏渡しを利用したり、船からのエギングでも狙えます。

スズキ目アジ科の仲間(ブリ、カンパチ、ヒラマサなど

沖の島・鵜来島の磯からのジギングや宿毛湾内でのボートフィッシングで狙えます。 写真の左側がブリ、右側がカンパチ。ブリは青みがかっていることが特徴で、カンパチは赤みがかっています。ヒラマサは、ブリに比べるとシュッとしていて、小回りが利くのか、針が掛かったあとの勝負は面白い。

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