鵜来島
海水浴
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鵜来島

鵜来島

鵜来島港は透明度抜群のため、岸壁から珊瑚礁や熱帯魚を見ることができます。
ダイビングで有名なところですが、岸壁で釣りをしたり、湾内で海水浴をしたり、島内を散歩してみたり、ゆっくりのんびりと島で遊ぶのもよいですよ。

鵜来島

宿毛市片島より、海上遥か23.3km、高知県の最西端に位置しています。島内は道路が無く車が1台も無い島で、時が止まったような感覚が味わえる心癒される島です。港のすぐそばではテーブルサンゴや熱帯魚が見られます。

砲台と軍事施設跡

昭和の太平洋戦争時には四国防衛の要衝として沖の島区域の基地化が進められ、現在も基地跡などの遺構が残っています。

竜頭山

龍頭山は標高252mの鵜来島最高峰の山です。春先には山の至る所に食材となる大きなツワブキが生え、梅雨時期には桑の実やグイメが一斉に実を結び、秋口にはカラスコクボやコクボ、 山ぶどうという植物が実を結び、島の人達の収穫の楽しみの1つとなっています。(宿毛市HPより抜粋)

春日神社と施餓鬼(がき)

施餓鬼とは、お盆に亡くなった人の霊を供養するもので、口説きと呼ばれる死者を弔う唄いと太鼓の音にあわせて大勢の人がその周囲を回ります。 過疎高齢化が著しく集落の維持さえ困難な鵜来島ではその風習を引き継いでいくことが難しく1991年を最後に途絶えています。

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