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魚のゆりかご、天然の養殖場ともいわれる宿毛湾は、世界最大の暖流・黒潮がぶつかる豊かな海。全国でも最多規模、約1,000種もの魚類が生息するフィッシングの穴場です。
内湾でのチヌ釣りや、堤防からのファミリーフィッシング、湾沖でのボートフィッシングや、筏釣り、離島周辺の磯ではグレ(メジナ)やイサキ、石鯛など、上物や底物釣りなど多くの楽しみ方があります。ルアーフィッシングの好ポイントでもあり、エギングでは年間を通してキロアップを狙えるほか、河口部ではメーターオーバーの大陸スズキの実績も多数。穏やかな湾内ではボートを繰り出しての鯛ラバも盛んです。
釣りの初心者からベテラン、プロまで、すべての釣り人に楽しんでいただけるフィッシングパラダイスに、ぜひ釣行にお越しください。
 
宿毛湾の渡船&船宿
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【宿毛湾の体験フィッシング】
  
手ぶらでファミリーフィッシング体験
●手ぶらでエギング体験
手ぶらで宿毛湾ボートフィッシング体験

【宿毛市観光協会主催の釣り大会】
●宿毛「チヌ」パラダイスカップ

●宿毛「グレ」パラダイスカップ 沖の島・鵜来島グレ釣りオープン

秋に沖の島・鵜来島で行われる宿毛市観光協会主催のグレ釣り大会。全国でも有数の大型グレを狙えるスポットで、グレ釣りシーズンの幕開けを楽しみましょう。
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宿毛湾で人気の魚種
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●マッスルチヌ(チヌ・クロダイ)

時期:年中(ベストシーズンは春)
年間通して温かい宿毛湾では、シーズンオフがなく、一年中チヌ釣りを楽しめます。なかでも狙い目は「マッスルチヌ」とよばれる大物。暖かい海でぬくぬくと育った宿毛のチヌは、サイズも巨大で、引きも強烈。その桁はずれの引きを楽しみに、全国の釣り師が宿毛を訪れています。
チヌは通常、20年で体調50㎝に成長し、理論上はそこで成長がおわる魚です。しかし、宿毛湾はなぜか50㎝オーバーの「理論の壁をこえる」マッスルチヌがたびたび釣れる夢のフィールド。年無しチヌはもちろんのこと、春には幻のロクマルも十分に狙えます。

●グレ(メジナ)

時期:10月下旬から5月頃まで
宿毛湾にはグレも豊富。宿毛のきれいな海で育った尾長グレや口太グレは、冬には脂がのりとても美味しく食べられます。また、特筆すべきは沖の島・鵜来島の磯まわり。グレは通常、30~40㎝が一般的ですが、沖の島・鵜来島の磯では60cmを超える巨大グレが群れをなす日本トップレベルのグレ釣りフィールドです。

アオリイカ

時期:9月から4月頃まで
宿毛湾ではアオリイカの大きさも強烈です。春のハイシーズンになると、漁港や釣り筏でキロオーバーが多く釣り上げられ、中には3キロを超えるものも。海に巨大な墨跡をのこす様子は圧巻です。春の大物狙いもいいですが、秋の子イカ釣りも楽しめますよ。(あまりに小さなイカはリリースを推奨します)

●シーバス(スズキ)
時期:年中
松田川の再下流部や河口部で、ランカークラスのシーバスが数多く釣り上げられています。なかでも宿毛は1m超のモンスターサイズのタイリクスズキが釣れることで有名。春や秋がベストシーズン。また、同ポイントでは幻の魚「アカメ」の実績も多数あります。

●マダイやハタ類

時期:通年
宿毛湾では通年で楽しめるマダイやハタ釣り。船からのタイラバがオススメです。特に春のマダイは脂がのり美味。オオモンハタやアオハタなどの高級魚も年間とおして常連です。初心者でも大物を釣り上げることができるので、ぜひ渡船を頼んでみてください。

●カミナリイカ

時期:11月~3月下旬
主に砂地に生息するカミナリイカは、宿毛湾では岸壁からでも狙うことができます。藻津漁港では筏渡しで狙えるほか、ボートからエギングでも狙えます。

●ブリ・カンパチ・ヒラマサなど

時期:春や秋
沖の島・鵜来島の磯や、湾内のボートから天然物が狙えます。 写真の左側がブリ、右側がカンパチ。ブリは青みがかっていることが特徴で、カンパチは赤みがかっています。ヒラマサは、ブリに比べてシュッとしていて小回りが利くため、針に掛かったあとの勝負が面白く人気です。

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