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宿毛湾だるま夕日及び宿毛の四季フォトコンテストの受賞作。
※画像提供のご依頼は、当協会に電話またはメールでご連絡ください。
(画像提供依頼書のご記入と、画像へのクレジットの記載をお願いしております)

mail:info@sukumo-darumayuhi.jp
☎0880-63-0801/FAX0880-63-0800
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写真・データ提供依頼書(宿毛市観光協会)
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【第20回だるま夕日フォトコン(2020)受賞作一覧】

大賞:湖水のほとり 浜岡満様
《講評》審査員:前田博史先生
空気感がいい作品。朝のきりっとした清々しい空気感、湿度感が出て、無風状態の湾の空の映り込みが活かされている。全てが静止したような静寂の風景がこの写真の魅力。あとは朝焼けの雲がいいバランスで水面の映り込みにも映っており、全てにおいてバランスのいい作品となっている。


金賞:スターマインと共演 仲野昇様
《講評》審査員:前田博史先生
花火の打ち上る位置をきちんと把握し、画角の中に全てを捉えている。色彩が派手過ぎないところがこの写真のいいところだと思う。花火は迫力のある作品が多い中で、色調を抑えた、シルバー系の色で構成したエレガントな雰囲気に仕上がっている。流動感もあり、シャッターを押して、閉じるそのタイミングもいい。


銀賞:沈む夕日 川田吉治様
《講評》審査員:前田博史先生
多くのだるま夕日が出品される中でこの写真を選んだ理由は、非常にバランスがいい。夕日の大きさや、手前の岩のバランスもいい。それとちょうど沈んでいく時に漁船が夕日の真ん中にきたタイミングでシャッターを切っている。岩の上の海鳥と漁船、そして夕日が三角形になるような三点のバランスがいい。露出が難しい夕日だが、つぶれず飛び過ぎずちょうどいい具合の露出で抑えているところが非常に優秀な作品。


入選:命の乱舞 野口務様
《講評》審査員:前田博史先生
蛍は数多く映ること、飛び方、どこをどう飛んで、光源がどういう方にフレームインした中でタイミングよく光ってくれるのかなど、その場所、時間帯によって写真の出来栄えが決まってくる。この写真は奥でたくさん飛ぶヒメホタルと、手前でアウトフォーカスしてぼけて点光源のようになっている玉のような蛍とのバランスが非常にいい写真。あと夕暮れ時の難しい露出を一番いい光の状態で撮っている、卓越した技術の持ち主だと感じる。

 


入選:夜空に咲いた青い花 中川八千代様
《講評》審査員:前田博史先生
この花火の写真は、黒い夜空の部分を多くして、あえて少し引き気味にして広い画角で撮っている。それがかえってお洒落な感じに仕上がっている。画面いっぱいに入れて迫力を出す写真が多いが、この写真の場合は間の取り方、空間の処理の仕方が上手い。黒い部分の活かし方、花火と夜空との比率が素晴らしい。花火の打ち上った高度もいい。


入選:甌穴暮色 白石信夫様
《講評》審査員:前田博史先生
朝焼けのアンバーな空と、夜の雰囲気を漂わした青い流れのある時間帯。夜から朝に変わっていくこの時間帯の色の表現が非常にうまく描写されている。広角レンズでどんと被写体に近寄って撮ったのが成功したのかなと思う。あと流れだけでなく、シンボリックな甌穴に映りこんだ朝焼けの赤い光と、青い水の表情のコントラストが優れている。


佳作:グリンフラッシュ 寺西勉様
《講評》審査員:前田博史先生
グリーンフラッシュは瞬時のことで露出も非常に難しいく、写真に写らないことも多い中、この写真はずばりグリーンフラッシュだといえる。その時の気温差などで美しさも変わるが、このグリーンフラッシュは太陽の縁取りが一瞬、きれいな緑に光る見事な瞬間を捉えた非常に色合いのいい写真だと思う。赤い夕日との対比で、水平線上のガスのかかった部分は青みがかって見えるが、その青と赤との補色の関係で立体的に映し出されている。島の間に沈む夕日というシチュエーションだが、なにかがなにかで挟まれているという、人の気を引く見事な構図も素晴らしい。


佳作:勝負‼ 仲川幸延様
《講評》審査員:前田博史先生
勝負というタイトルから想像できないような家庭的な雰囲気が漂う作品。少女二人のはし拳を暖かく見守るおじいちゃんという構図で、三本と書いたうちわを少女に見せているのがクスッと笑える微笑ましい写真。ブラウン系の色で統一されたやわらかな雰囲気に惹かれた写真。


佳作:豊年万作 石川雅章様
《講評》審査員:前田博史先生
お面をつけたユーモラスなジェスチャーに目が引かれた写真。それと魚眼レンズの特有の左右の歪みがかえって臨場感を与えている。魚眼レンズはなんとなくシャッターを切ると迫力の無い写真になりがちだが、一歩手前によって、見せたいものをきちんと真ん中に置いてベストなタイミングで撮っている。それがこちらも現場でお祭りに参加しているような錯覚が出ている臨場感のある写真。


佳作:旅立ち 芝﨑静雄様
《講評》審査員:前田博史先生
計算された列車の位置もいいと思うが、この写真の一番いいところはブルーで統一された色調が素晴らしい。光線的にお昼ごろだと思うが、それをブルー寄りに調整し落ち着いたシックな写真になっている。川面に反射した太陽のきらめきも臨場感があり美しいが、写真全体は暗めのトーンに落ち着かせている。列車は森の中に沈み込んでいるが、カラフルな車体が暗い中で逆に目立っている。あと2本の山の稜線が斜めに降りてきていることにより、その流れが静止した列車に画面上で動きを与えている。その構図がお洒落な写真だと思った。


佳作:星に願いを♡ 田村昌之様
《講評》審査員:前田博史先生
星空がメインだが、そこに一匹の蛍が飛んでいる。輝きの強い星の周りを、蛍が光跡を残しながら一周しているところにメルヘンを感じた写真。両サイドにある黒い山の部分で星空をサンドイッチすることで写真自体が締まってみえるし、空の高度感も表されている。非常にテクニックをもった作者だと感じた。


宿毛市観光協会会長賞:甌穴春模様 野口務様


宿毛市観光PR写真賞:スターマイン(2) 仲野昇様


宿毛市観光PR写真賞:一夜の賑わい 白石信夫様


宿毛市観光PR写真賞:大人の夏休み 岡村政彦様


宿毛市観光PR写真賞:碧き刻 芝﨑静雄様


宿毛市観光PR写真賞:ダルマ見物 楠友広様


宿毛市観光PR写真賞:かるたとり 仲川幸延様


宿毛市観光PR写真賞:河口夕景 岡村恭子様


宿毛市観光PR写真賞:引張りダコ 佐々木康様


宿毛市観光PR写真賞:心惹かれる風物詩 久保文生様


宿毛市観光PR写真賞:御旅所へ 川田紀典様


インスタ部門受賞作一覧:Instagramからのご閲覧はこちら(全作品)

 

【第19回だるま夕日フォトコン(2019)受賞作】
大賞:別れの紙テープ 仲川幸延様

金賞:季節の鼓動 芝崎静雄様

銀賞:出会いの刻 野口務様

入選:夕焼けは二人のために 北濱一男様

入選:夕まずめ 宮﨑茂様

入選:蛍道 田村昌之様

佳作:朧、朧と・・・ 多田志磨子様

佳作:楠山の春 白石信夫様

佳作:彩華 久保文生様

佳作:20回目の歓送曲 濱本秀雄様

佳作:帰港 佐々木康様

宿毛市観光協会会長賞:雪中の巡礼 川田吉治様

宿毛市観光PR写真賞:またきてネ 岡村恭子様

宿毛市観光PR写真賞:釣り家族 小林哲夫様

宿毛市観光PR写真賞:歓送の舞 濱本秀雄様

宿毛市観光PR写真賞:夕終 田村昌之様

宿毛市観光PR写真賞:夕陽に染まる時 寺西勉様

宿毛市観光PR写真賞:ふる里の夜 山辺福美様

宿毛市観光PR写真賞:松田川の初夏 白石信夫様

宿毛市観光PR写真賞:渦の底のまち 浜岡満様

宿毛市観光PR写真賞:夜景 仲川幸延様

宿毛市観光PR写真賞:乱舞 宮﨑茂様

【第18回だるま夕日フォトコン(2018)受賞作】
大賞:燃えるダルマ夕日 川田吉治様

金賞:吹雪 白石信夫様

銀賞:藻津港 清家壽申様

入選:彩り 久保文生様

入選:落日の詩 野口務様

入選:春を呼ぶ 川田紀典様

佳作:Life 田村昌之様

佳作:赤いグラス 嶋崎義洋様

佳作:静寂の海 佐藤芳之様

佳作:清楚 芝崎静雄様

佳作:夕霧立つ 澤田總様

宿毛市観光協会会長賞:散歩道 澤田總様

宿毛市観光協会PR写真賞:グレパラダイス鵜来島 西内新一様

宿毛市観光協会PR写真賞:お祭り 清家壽申様

宿毛市観光協会PR写真賞:特等席 多田志摩子様

宿毛市観光協会PR写真賞:松田川を列車がゆく 増田圭介様

宿毛市観光協会PR写真賞:幸運への道 坂田知久様

宿毛市観光協会PR写真賞:よっしゃ! 中川八千代様

宿毛市観光協会PR写真賞:Face 芝崎静雄様

宿毛市観光協会PR写真賞:夕暮のレモンケーキ 川田紀典様

宿毛市観光協会PR写真賞:甌穴の冬 白石信夫様

宿毛市観光協会PR写真賞:彩典 田村昌之様

インスタ部門:受賞作一覧 ※全ての応募作のご確認はこちら(Instagram)

【過去の受賞作(順不同)】

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